2024年5月、6月 古伊万里展 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ - 4/30/2024 青葉の季節です。5月、6月は古伊万里の展示をいたします。よろしければどうぞお越しください。ホームページやこちらのブログに、新しい写真や記事の掲載をすることがなかなか出来ませんが、遊のインスタグラムに展示の様子や展示品の写真を日々載せていますので、ご覧いただければ幸いです。👉 古民芸遊のインスタグラム リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ
2025年9月、10月 絵皿—壺展 - 9/24/2025 ようやく秋めいてまいりました。9月と10月は絵皿—壺展を行なっております。水曜日と土曜日曜に、午後から開けております。 また、インスタグラムにて展示の様子徒然やお知らせ等、更新しています。ご覧ください。 👉 古民芸遊のインスタグラム 続きを読む
2025年5月、6月 古伊万里展 - 6/02/2025 5月6月は古伊万里を展示しております。 水曜、土曜、日曜の午後にご覧いただけます。お近くにおいでの際には、どうぞお立ち寄りくださいませ。 続きを読む
用の美 - 8/17/2021 「用の美」とは、必要があって作り出され、心のこもった技術と美意識、そのうえ丈夫で使いやすいもの、しかも自然な材質は心も和みいつまでも愛用して使えるもの。これらが用から生まれた美「用の美」ではなかろうか。 一例に盆を取り上げると、ひと昔前まで欅や栃のくり抜きに漆を塗ったもの、四方盆に根来塗りをしたものなど、何年何百年と飽きることなく使われてきた。使うほどに味わいも出てくる。焼き物でも古伊万里や京焼など実に丁寧に作られ、どんな料理を盛りつけても食欲が増す思いがする。六古窯を中心とした土物も、眺めるだけで心が落ち着くが、花を生けたり傘立てに使ったりすればしっくりと生活にとけ込んでくる。 古き時代に使われていた物を見てみると、家、家具、日用品等どれをとっても自然の素材を使い、一つ一つ心を込めて作られている。長い歴史の中で、その時代その時代にもっとも良いと思う物が生み出され、地域や時代に生かされながら受け継がれてきた物である。 続きを読む