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2026年5月、6月 古伊万里展

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  青紅葉の美しい季節、しかし初夏の陽気のこの頃です。  5月6月は古伊万里展を開催。おもに江戸中期頃までのものを展示しております。水曜、土曜、日曜の午後に開けておりますので、どうぞご覧ください。

2026年3月、4月 中国—朝鮮の焼物展

 朝晩は冷え込みますが、日中は暖かです。  2026年3月と4月の展示は、「中国—朝鮮の焼物展」を開催しております。ギャラリーは、水曜日、土曜日、日曜日の午後に開けております。お花見がてら、どうぞお越しください。

新年明けましておめでとうございます

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 2026年も宜しくお願いいたします。 1月と2月は柿右衛門小品展を開催しております。 ギャラリーは水曜、土曜、日曜の午後に開けています。 どうぞお立ち寄りください。 また、展示の様子はインスタグラムにてご覧いただけます。 👉 古民芸遊のインスタグラム

2025年9月、10月 絵皿—壺展

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 ようやく秋めいてまいりました。9月と10月は絵皿—壺展を行なっております。水曜日と土曜日曜に、午後から開けております。  また、インスタグラムにて展示の様子徒然やお知らせ等、更新しています。ご覧ください。 👉 古民芸遊のインスタグラム

2025年7月、8月 雑器—ガラス展

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 暑い日が続きます。古民芸遊では、7月8月は雑器—ガラス展を開催しております。とりどりに並べておりますので、愉しんでご覧いただけたらと思います。 水曜、土曜、日曜の午後に開けております。

2025年5月、6月 古伊万里展

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 5月6月は古伊万里を展示しております。 水曜、土曜、日曜の午後にご覧いただけます。お近くにおいでの際には、どうぞお立ち寄りくださいませ。

2025年3月、4月 中国—朝鮮の焼物展

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  梅の花が咲き、春めいてまいりました。古民芸遊では3月と4月は中国—朝鮮の焼物展をいたしております。西山への散策の折にも、どうぞお立ち寄りください。水曜、土曜、日曜の午後に開けています。  また、展示の様子徒然や、最新のお知らせ等はインスタグラムアカウントをご覧くださいませ。 👉 古民芸遊のインスタグラム

2024年11月、12月 絵皿—壺展

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  暖かい11月です。11月と12月は、絵皿—壺展を開催しております。水曜日、土曜日、日曜日の午後にご覧いただけます。  光明寺さんでは11月16日からもみじ祭です。どうぞ秋の西山の散策においでください。

2024年9月、10月 酒器—灯り展

  9月と10月は、酒器—灯り展 をいたしております。お近くにお出での際は、どうぞお立ち寄りください。水曜、土曜、日曜の午後、開けております。

2024年5月、6月 古伊万里展

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 青葉の季節です。5月、6月は古伊万里の展示をいたします。よろしければどうぞお越しください。 ホームページやこちらのブログに、新しい写真や記事の掲載をすることがなかなか出来ませんが、遊のインスタグラムに展示の様子や展示品の写真を日々載せていますので、ご覧いただければ幸いです。 👉  古民芸遊のインスタグラム

2024年1月、2月 柿右衛門小品展

本年もよろしくお願い申し上げます。 元日より能登で大地震。被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。 1月、2月の展示は柿右衛門小品展です。水曜と日曜の午後にご覧いただけます。寒さの折ですが、どうぞお立ち寄りください。 展示の様子は追って写真を掲載します。お待ちください。

2023年9月、10月 酒器—灯り展

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 9月になりました。日中の残暑はまだまだ厳しいですが、朝晩はほんの少し過ごしやすくなってきました。9月10月は酒器—灯りの展示をしております。水曜と日曜の午後に開けています。

2023年3月、4月 中国—朝鮮の焼物展

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  春の花が咲きはじめていますね。3月4月は中国—朝鮮の焼物展を開いております。どうぞお立ち寄りください。水曜と日曜の午後にご覧いただけます。

2023年の展示

   本年もどうぞよろしくお願いいたします。2023年1月2月は柿右衛門小品展を開催しております。  一年を通しての展示スケジュールは以下の通りとなっております。 1〜2月  柿右衛門小品展 3〜4月  中国—朝鮮の焼物展 5〜6月  古伊万里展 7〜8月  雑器—ガラス展 9〜10月   酒器—灯り展 11〜12月 絵皿—壺展 *展示は水曜と日曜の午後にご覧いただけます。どうぞお立ち寄りください。 https://komingei-yu.themedia.jp/pages/5124554/schedule

9月、10月の展示

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 9月と10月は 【絵皿 —壺展】の展示をしております。どうぞご覧ください。 ギャラリーは水曜日と日曜日の午後、開けています。 ◎9月 4日(日)、7日(水) 11日(日)、14日(水) 18日(日)、21日(水) 25日(日)、28日(水) ◎10月 2日(日)、5日(水) 9日(日)、12日(水) 16日(日)、19日(水) 23日(日)、26日(水)、 30日(日)

雑器—ガラス展

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【雑器—ガラス 展】  開催日残りわずかですが、  8月末まで雑器—ガラス 展をしております。 水曜と日曜の午後に開けております。どうぞお立ち寄りください。 【絵皿 —壺展】  9月からは絵皿 —壺展を開催いたします。よろしくお願いいたします。 古民芸遊

古伊万里展

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  光明寺の青紅葉が美しい5月、古伊万里を展示しております。ぜひお運びください。 【古伊万里展】 2022年5月6月開催、水曜と日曜の午後に開けております。 古民芸遊

心はサボテン公園

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  中学校に入ってまだ「金魚の生活」を送っていた頃、近所の人から団扇サボテンを貰い育てていましたが、その内にその形の不思議さに魅せられ収集を始めます。中学2年の夏休みには、古紙の会社でアルバイトをし、稼いだお金を全てサボテンの苗の購入に当てました。よく大丸の屋上の園芸店へ通い、一鉢が50円から100円する物を2〜3鉢まとめてなるべく端数が出るようにして買い、その端数をサービスして貰うという知恵を働かせ、種類を増やすのに苦労をしたものです。因みに当時のアルバイト料は一日150円でした。  趣味はいつも一人で始めます。すぐに愛好家が広がります。金魚の時は近所のHさん、Oさん、サボテンの時はSさん、KさんにOさんも完全にはまっていました。Oさんは今でも立派な温室を建て独走しています。サボテン栽培はOさんと競うように集め、完全に「サボテンオタク」の状態です。狭い庭はもちろん、屋根の上に台を備え、一坪程のフレームを作り、500種2,000本にのぼる鉢を詰め込んで置き場のない程です。はじめは数集めに走っていましたが、気持ちが深まるにつれて珍しい物、育ちにくい物へと収集内容が変わっていきます。小指の先ほどの大きさでも数千円もしたり、わざわざ名古屋方面まで出かけ、数センチのかき子(親木の根元に芽を出した苗)を切り取って分けて貰ったり、本格的な栽培にはいります。  大学に入った頃から夢も大きくなり、日本に良いサボテン図鑑が無いので自分で作ろうと頭にあれこれと描いたのです。また、全種を集めたサボテン公園が出来ないかと気持ちは留まりません。Oさんとは京都のサボテンクラブに入会し、交換しあったり、一緒に苗を輸入したり、実生の仕方、接ぎ木、土の配合等の研究を深めあったり、毎日のように家を行き来していました。二人とも珍しい苗が手に入ると枕元へ置いて寝るほどです。二人で『サボテンの育て方』というパンフレットも発行しました。  京都はサボテンの愛好家が多く、クラブも日本でいちばん活発な活動をしていました。私も若輩ながら役員の一人として参加していました。クラブに入ると、他のレベルの高い収集家に刺激され私の収集意識も飛躍的に高まり、「サボテン時代」がつづきます。サボテンを行商して歩く、文化祭でサボテンコーナーを出し売る、日本サボテン大会に出品する、オザークガーデン(アメリカの園芸クラブ)の情報...

中国—朝鮮の焼物展

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   暖かくなってまいりました。遊の藪椿がようやく咲き出しました。3月4月は中国—朝鮮 の焼物展を開催しております。どうぞご覧ください。水曜と土曜の午後、開けています。  京都のまん延防止等重点措置の期間は3月21日まで延長されております。お気をつけてお越しください。

2022年の展示

  2022年1月2月の展示は柿右衛門小品展を予定しております。一年を通しての展示スケジュールは以下の通りです。 1〜2月  柿右衛門小品展 3〜4月  中国—朝鮮の焼物展 5〜6月  古伊万里展 7〜8月  雑器—ガラス展 9〜10月   絵皿—壺展 11〜12月 酒器—灯り展 *展示は水曜と日曜の午後にご覧いただけます https://komingei-yu.themedia.jp/pages/5124554/schedule